シミウス 副作用

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シミウスにハイドロキノンは配合してる?安全性や副作用のまとめ

シミウスは安全性が高いのが魅力の一つといってもいいくらいです。

 

美白成分で有名なハイドロキノンはシミウスには配合されていません。

 

シミウスの副作用【目次】

ハイドロキノンは美白効果が強い成分であるがために副作用の危険性も考えられている成分です。
シミ消しとも呼ばれていて漂白作用が強いため白斑ができてしまうといった事例も実は少なくありません。

 

シミは確かに消えるけどその部分が白く色素を失ってしまってる状態だとあまり喜ばしいものではないでしょう。
また敏感肌や乾燥肌であれば刺激に負けしてしまいただれや腫れといった肌トラブルを起こすこともあります。

 

紫外線を浴びるとシミが濃くなる危険性

ハイドロキノンは紫外線を浴びるとシミが悪化してしまうというデメリットがあります。
そのため日中のケアはできません。

 

このように美白成分で有名なハイドロキノンは副作用の心配があるためシミウスには配合せず安全性の高いプラセンタエキスが使われています。
敏感な肌質であっても安心して美白ケアが行えます。

 

シミウスの着色料は問題なし?

シミウスには着色料が使われています。
美白という点に関していえば着色料が必要になるかというと決してそうではありません。

 

シミウスには青1、赤106と呼ばれる着色料が使用されています。
添加物ではありますが肌に刺激になってしまう可能性は極めて低いことが考えられます。

 

これらの着色料はアイスやジュース、つまり口に入れるものにも広く使われている着色料ということになります。
体内に入っても害はありませんので肌に塗布しも問題ないことが言えます。

 

パラベン(防腐剤)の安全性は?

シミウスにはパラベン(防腐剤)が使われています。
その名の通りシミウスが劣化、腐ってしまわないように品質を維持するための成分になります。

 

もしかしたらあなたはパラベンは肌には負担になってしまうので肌トラブルにつながるのでは?と不安をもってるかもしれません。
しかし実際には防腐剤を含まない化粧品のほうが危険だとも言われています。

 

どんなものでも空気に触れると酸化(腐る)します。
シミウスも同じことがいえ容器のふたを開けるたびに中のジェルは酸化し菌を繁殖させます。

 

菌が繁殖したジェルを顔に塗布するのとパラベンを含んで菌を殺菌しているジェルではどちらが安全でしょうか。
もちろん品質が保たれているパラベンが配合されてるジェルです。

 

パラベンの配合量が重要

防腐剤といってもいろんな成分が使われその中でもパラベンは最も安全性が高いものになります。
配合量にもよりますがシミウスに配合されているパラベンは0.1gにもならないほど少量です。

 

しかしたった0.1gでも十分すぎるほどの抗菌作用があるのがパラベンなんですね。
シミウスに含まれるパラベンの配合量で例え敏感肌タイプであっても副作用の危険性は非常に考えにくいです。

 

シミウスはアトピー肌でも使っても問題はない?

アトピー性皮膚炎であってもシミの症状で悩まされてる方もいるでしょう。
化粧品が合わなければ刺激となってしまいかゆみを引き起こしたり肌トラブルが悪化することも考えられます。

 

まず初めにお伝えしておくとシミウスはアトピー体質でも安心してケアすることができます。
それどころか有効成分であるプラセンタエキスはアトピーの症状を緩和してくれる効果も期待ができるんです。

 

アトピーの原因

アトピーとは白血球の1種であるリンパ球が過剰に増えてしまい免疫異常を引き起こすことです。

 

身体に中に害となるウイルスなどが侵入した際に身体を守ろうとする働きをしてくれるのがリンパ球です。
稀に通常では反応することはない花粉といった物質に対して敏感になってしまうリンパ球が存在し繁殖するとアレルギー反応を起こしやすくなります。

 

アトピー肌は乾燥しやすい肌環境にあるのが特徴で水分量が非常に少なくバリア機能がうまく機能していません。
そのため刺激に弱くシミ対策に有効性であるといわれる成分でも負担になってしまうケースがあります。

 

アトピー体質とプラセンタエキス

原因についてお話したように通常とは異なる敏感に反応してしまうリンパ球を排出してあげるのがポイントになります。
プラセンタエキスはメラニン色素の排出、抑制作用はもちろんですが血行促進作用や抗アレルギー作用また免疫抑制物質といった働きももちます。

 

これらの効果はアトピー肌を引き起こしている悪いリンパ球の排出をサポートしてくれると考えられています。
シミウスは安全性が高いためアトピー肌でもシミ予防ができるオールインワンジェルだと言えます。

 

ただ気を付けてほしいのはあくまでもシミを防ぐのが目的でありアトピー性皮膚炎の緩和を目的としてるわけではありません。
もちろん症状の度合いによっては刺激になってしまう可能性も0ではありませんのでパッチテストなど事前にされるのが安心かもしれませんね。

 

シミウスは乾燥する?原因と対策方法

シミウスはオールインワンジェルですので潤い成分であるヒアルロン酸やコラーゲンも含まれているため保湿効果も期待できます。
1つでシミ対策から肌を整え潤いを保つ働きがあるのもメリットだと言えます。

 

「乾燥してしまう・・・」

 

「お肌がつっぱる・・・」

 

保湿力が足りないという口コミは多いです。
肌質は普通肌をはじめ乾燥肌や敏感肌といったように様々あり誰しもが同じではありません。

 

お肌の水分量や油分量も一緒ではないため保湿に関して満足いかない人がいてもおかしくはないと考えるのがふつうではないでしょうか。

 

他の化粧品との併用

1番いけないのは乾燥してると分かりながらもそのまま放置してしまうことです。
肌の潤いが不足してるとバリア機能が回復せず代謝も悪くなりますので有効成分の働きが鈍くなりシミに対しての効果も実感しにくくなる可能性もでてきます。

 

シミウスは他の化粧水や乳液、美容液との併用をしてもらっても問題はありません。

 

もしあなたがシミウスだけではお肌がつっぱる、乾燥してしまうと感じるのであれば保湿効果のある乳液や美容液を併用し重ね塗りしてみましょう。
併用することでシミウスの効果が半減してしまうといった心配はいりません。

 

繰り返しになりますが最も避けないといけないのはお肌に潤いが足りてないのを分かりながらもそのままにしておくことですので気を付けましょう。

 

シミウスは着色料や防腐剤が配合されてはいますが品質を維持するためのもので肌の負担になってしまう可能性は低い安全性が高いオールインワンジェルだと考えられます。

 

シミウスは妊娠中でも副作用の心配はない?

妊娠中って肌が敏感になりやすくなってしまう時期なので美白ケアをしても問題はないのかなと心配になるかもしれません。
ホルモンバランスが乱れ肌環境が大きく崩れるため乾燥にしやすい肌質に変わりやすいのが原因だと考えられています。

 

シミウスは安全性に関しては高い評価がありますので基本的には副作用の心配はないと言えます。
ただ妊娠中はあなたが思ってるよりもホルモンが崩れてる状態であるため何が起こっても不思議ではありません。
過度に心配するのであれば産婦人科、皮膚科の専門医に質問してみるのもいいでしょう。

 

産後の授乳中は?

妊婦を終え無事出産が終わり授乳期間もまだ肌はデリケートな時期だと考えられます。
妊娠中と同じように問題はなくシミウスでシミ対策を行えるでしょうがやはり不安であれば医者に相談しましょう。

 

シミウスが母乳に何らかしらの悪影響を与え赤ちゃんに害になるようなことはありませんので安心してください。

 

妊娠中はシミができやすいのは本当?

妊娠が後期に入ってくるとシミができやすく悪化しやすいと言われています。
高齢出産が珍しくない時代ではありますが20代であってもこの事例に当てはまるの少なくありません。

 

老化による原因のイメージが強いですが妊娠中はまた違う理由が考えられています。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

妊娠中はホルモンが大きく乱れます。
女性ホルモンが分泌され赤ちゃんを育てる準備に入ってるためです。

 

妊婦ではない状態の時期と比べるとその分泌量は数百倍にも増えると言われていますのでそのすごさが分かるのではないでしょうか。
女性ホルモンが過剰に分泌するとメラノサイトが刺激されメラニン色素の過剰分泌に影響を与えます。

 

肌の抵抗力の低下

 

普通肌の人でも妊娠中や産後は乾燥肌や敏感肌になることもあります。
もちろんこの症状もホルモンバランスの乱れの影響が大きいためだと考えることができます。

 

肌が乾燥すると肌を保護するバリア機能の低下にもつながるため紫外線のダメージを受けやすくなってしまうイメージがつきますよね。
紫外線に対する抵抗力が弱くなればシミが発生しやすくなります。

 

妊娠中にできたシミは産後、ホルモンバランスが落ち着くのと一緒に自然に回復すると言われています。
しかし確実ではないためできるだけメラニン色素の排出をサポートしつつ美白対策をしていくのがおすすめなのは言うまでもありません。

 

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